こんにちは。今日もべっぴんさんが面白かったのでその感想を書いていきます。今日は、すみれがさくらをビンタしましたね。なんといいますか、すごいですよね。なんか関係がこれでもかってぐらい悪くなっていきます。

 

 

すみれからすると、クラブなんかきて、娘にそれでも勝手なこと言われてどうしようもなくなってしまったんでしょうね。私も同じ立場だったら叩いてしまいそうになりますね。気持ちはわかります。しかし、それをやったら余計に心が離れてしまいますよね。

 

 

案の定、さくらは置手紙をおいてどこかにいなくなってしまいました。これまでお嬢様育ちだったさくらが初めておこした反発。これってやっぱり他人事じゃないんですよね。子供を持つ親ならだれもがあることなんですよね。

 

 

どうしたって思春期なので、多感な時期です。クラブに行くのは気になるひとがいるからなんですかね。それとも、すみれに対する反発なのかもしれません。また、ずっと一人にされてきた寂しさもあったでしょうね。

 

 

喜代さんがいるっていっても所詮は他人ですからね。ただのお手伝いさんです。さくらからしたら、お母さんに約束守ってほしい。私のこともちゃんと見てよって気持ちだけなんだと思います。その気持ちが強くでそうなってしまったんですね。

 

 

すみれからしても、自分の仕事が忙しくて・・・さくらはわかっていると思っていたから余計につらいですよね。親の気持ち子知らずってよく言いますが、それって結局コミュニケーションが不足しているからだと思いますね。

 

 

その辺りは、もうちょっと紀夫くんが調整しなければいけないと思うんですけどね。すべてをすみれとさくらの問題にしてしまっているところに問題があるんちゃうかなって思います。

 

 

こういう問題ってすごくデリケートなので難しいですよね。実際に起きてみたらこんなに冷静に思えないんですよね。わかっていてもたたいてしまう。すみれは、そんな気持ちだったんだと思いますね。

 

 

どっちが悪いとかってことではないんですけど、きっとこういうことって子供がいてるとよく起きることなんですよね。どこの家庭にでも。だからこそ、日本で最も影響力のある朝ドラでそんなシーンをつくっているのかもしれません。

 

 

私も、テレビドラマのことと考えずにしっかりと親として考えていざそうなったらどのようにしなければならないのか考えさせられますね。正直、どうすれば正解なのかはわからないんですけどね。難しい問題ですね。

 

 

ただ、一つだけ言えることは子供に気にかけているってことは伝えとかなあかんですよね。どんなに忙しくても。わかるようにそれだけはしとかなあかんよなって反省もこめて感じています。