TBSの日曜劇場で竹内結子さんと木村拓哉さん主演のドラマ「A LIFE」の初回の視聴率が発表されました。この二人の組み合わせと言えば、アイスホッケーのPRIDEってドラマで高視聴率をたたき出しましたよね。

 

 

木村拓哉さん主演のドラマはずっと、高視聴率をたたきだしていましたが最近はやや停滞している印象があります。今回もその傾向を数字が出しましたね。初回視聴率は14.2%と決して低い数字ではありません。

 

 

むしろ、近年のドラマ離れから考えると相当高い数字であることは間違いありません。しかし、それでも木村拓哉さん主演の初回の中で最も低い数字だったようです。まあ、この数字というのはドラマが見られなくなっているので一概に数字だけ見て下がったとも言えないんですけどね。

 

 

私の個人的印象としては、それでもキムタクは強かったって印象の方が強いですね。あれだけ、SMAP解散の関係でバッシングを浴びてもしっかり数字は残す。かっこいいなあって。

 

 

まあ、そもそもSMAP解散の戦犯扱いされた木村拓哉さんですけど、家族をもっている人とそうでないほかの4人が事務所に残るとか出るとかってのがわかれるのってある意味仕方ないことですよね。

 

 

解散になったのは決して木村拓哉さんの責任ではない。むしろ、独立を模索した元マネージャーとジャニーズ事務所の問題ですよね。その代理戦争という形になったのがメンバーの4対1という構図ですよね。

 

 

その辺りのことを視聴者の人は馬鹿じゃないからわかっている。今の時代は、テレビだけが真実を伝えているなんて誰も思っていない。そんな報道を真に受けてキムタク嫌いみたいになるのは本当のSMAPのふぁんじゃないんだと思いますね。

 

 

今回のクールのドラマでも首位の視聴率を記録しているし、まだまだキムタク人気が健在という印象付けましたね。ちなみに草彅剛さん主演の「嘘の戦争」は11.8%ということで視聴率ではキムタクの方がわずかに初回は上回っています。

 

 

まあ、好きだったら視聴率とか関係ないんですけどね。それでも、テレビ局は慈善事業でないですから数字も追わないといけない。このあたりは難しいところですよね。